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2016/02/14(日)ブラウザの面倒な操作を楽々実行する

お疲れさまです、野村です。

今日は私の業務について、簡単にお話しします。
私自身、元々がオープンソースウェブ系プログラマー畑の出身なので、業務もWebアプリケーションをベースに関係するサーバーサイドをガチャガチャやる事が多いです。
その中で、ブラウザで操作できることは自動でやらせてしまえ、というものにSelenium IDEを使っているのでご紹介します。

※こちらを用いてのブラウザゲームの自動化は推奨していません。
 同様に、UWSCやVBS等を使用したツール類も推奨しません。
 クッキークリッカーで楽をしたいならババアアポカリプスを狙いましょう。

Seleniumとは

[http://www.seleniumhq.org/:公式ページ:http://www.seleniumhq.org/]
英語アレルギーの方は翻訳ツールとかを使うと良いでしょう。


いわゆるSeleniumシリーズと呼ばれているアレコレのすべてを扱ってます。
今回はSeleniumIDEがターゲットなので右側のアイコンをポチっと押してもらうと色々出てきます。

そこにも書いてますが、アドオンなのでインストールしてすぐ使えます。
探して入れればすぐ使えるので、まずは起動してみてください。
特にブラウザ操作でテストを行う場合は重宝します。

単純な単体テストや機能テストの事前設定などはこれを使ってサクサクやっていますが、
大がかりなものや汎用性を考えるとSelenium Builderの方に軍配が上がるかなぁ。
実際の業務で使うにはちょっとしたコツと知識と技術が要りそうです。

細かい事を言うと、AutoIT等が使えればいいんですがあちらはWindowsAPIとかその辺の話になりそうなんですよね。
そういう意味で言うと、system.が使えるPerlやPythonでもよくね?とか思ってしまうんですが、この辺は細かい仕様を知らないので蓋を開けたら…という事はありそうですね。

追記

よっぽど参考になる記事があったのでご紹介します。
QAとは、“世界で最初の ユーザーになる”ことである【Quality Assuranceというお仕事】

コメントです。
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