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[Selenium][Builder][BAT]IDEでは簡単!Builderではひと手間工夫が必要なBAT実行

127の続きです。
ここではBuilderのみ扱います。IDEではやらなくていい作業です。

本日の議題

おさらい

やりたいこと

batのアイコンをダブルクリックしたらブラウザテストとコマンドテストが終了していること
誰もが一度は考えたことがあるんじゃないかな、と思います。
ユースケースは、ブラウザ上の操作をしたらコンフィグが切り替わる、というよくあるやつです。
PHPとか触ってるとよく直面しますね。
こちらはiniなりを書き換えた時にブラウザで開くと初期値が変わっていることを確認するケースとかでしょうか。
どちらにも応用が利きます。

やる事

今日の本題です。

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2015/12/19(土)java.math.BigDecimal

数値を指定した桁数で表示させたい時に使う。

BigDecimal([変数]).setScale([有効桁数], BigDecimal.@まるめ種類);

まるめ種類の指定は以下の通り
  • ROUND_UNNECESSARY
    • 何もしない
  • ROUND_UP
    • 常に切り上げ
  • ROUND_DOWN
    • 常に切り捨て
  • ROUND_CEILING
    • 正なら切り上げ、負なら切り捨て
  • ROUND_FLOOR
    • 正なら切り捨て、負なら切り上げ
  • ROUND_HALF_UP
    • 四捨五入
  • ROUND_HALF_DOWN
    • 五捨六入
  • ROUND_HALF_EVEN
    • 偶数に寄せる。1.xなら四捨五入、0.xなら切り捨て
以下に使用例を置く。

円周率.PNG


import java.math.BigDecimal; //IDE使ってると import java.math.*; ぐらいしか書かないので忘れがち

double PI = 3.14159265359
BigDecimal target = new BigDecimal(PI).setScale(x, BigDecimal.ROUND_HALF_EVEN);

xは有効桁数
x=0(target 3.0)
x=1(target 3.10)
x=2(target 3.140)

※表示の制御は別途指定する
※上記では分かりやすいように末尾に0を入れている。ここが有効桁数
→そのために例ではPIを選択している


googleで円周率を検索すると出てくる、という話も面白かったが、そこから見つかった日経新聞の記事の方も興味深かった事を明記しておく。
円周率の定義は…大人が間違える子供の算数
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