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2016/06/27(月)アームレストの使用感とか #レビュー

肩こりは目の疲れに直結します。だからアームレストは安くてもいいから使いましょう。
今日はもうこれだけで以下、読まなくてもいいレベルですがなんで?となるだろうなのでその辺の話もしましょう。

本日の議題

今回のターゲット

安い方(ノーブランド)

パソコン デスク用 アームレスト リストレスト 肘掛け (ブラック)


説明用

(アイラブコス)iLoveCos JP デスク用アームレスト ブラック


Amazonページの画像が違うだけで、モノは似たような内容だと思います。
類似品がいっぱいあったんで、安いのと説明しやすいものと、二種類用意しました。

所感

その場に腕を掛ける=もたれさせられるものが、あるのとないのとでは大違いです。
腕が疲れやすいから指に仕事させるつもりでトラックボールを使ってる*1ので、どうしてもマウスが使えない、使いにくい状況になります。
逆に、広い環境でマウスをぐりぐり動かすにしても単純に空中空間に縦長のマウスパッドが発生しますのでひとつのメリットといえるのではないでしょうか。

説明用のページをみてください。
寸法はざっくり30cmほど。具体的には指先から肘をつくぐらいよりもうちょっと長い。
滑らすにしろ寝そべるにしろ使い心地がよいです。

*1 : といえば聞こえはいいですが、私の作業空間は私がいろいろ持ち込みたがるから基本的に狭いのでやむをえない対応です。

取り付け工事

敢えて難しく言いましたが、そのほうが「俺SUGEEEE!」感に浸れるからで、たいしたことはやってません。
箱から取り出して机のどっかしら、固定する場所を決めたら万力(バイス)をキリキリ締めるだけです。
なので、ちょっと間違えたかな、と思ったら緩めて設置場所を見直せばいいです。

材質

材質は上面が皮で内側がプラスチック。肘をついて体重を乗せるように体勢を変えようものならパッキリ行きそうで行かない感じです。
私はこわいので立つ時はもたれないようにしてますが、タッチタイプ時はめっちゃもたれてます。
肘に重心を傾ける程度なら使用に耐えるレベルの固さです。

締め付けをそれなりにしておくと、机を起点に180度回転できるので、うたたねする時に頭を置く場所としてちょうどいいです。これはガチ。
360度回らないので、ウッカリ回しすぎて机の上にコップを倒してしまう!なんてアクシデントがないのもいいですね!
うたた寝用に使うならもうちょい材質にはこだわったほうがいいです*2が、とりあえず使うだけなら本製品で良いのではないでしょうか。
値段も1000~2000円(時価)でお手ごろなので、初めて使うならちょうど良いでしょう。

*2 : 皮だと頬にペリペリ引っ付いたりします。

応用例

オフィスの机が引き出しのないイケてないタイプのものを使っていませんか?
タッチタイプするときに手を伸ばしてませんか?
そんなことやってたらすぐに肩が凝ります。
そんな時にも、これは有用です。

具体的な使い方ですが、本製品を二つ用意します。
右と左の肘に掛けるわけですが、こいつの用途は「肘掛の上にキーボードを乗せる」ことです。
そうすると、ざっくり30cmは自身にキーボードを寄せられます。

こういう使い方をすると、若干高さを感じるかと思いますが、天地を返して(上面の皮を底に、バイスを机の上から締める)使うと高さが低さに反転するので、机の引き的な使い方ができます。
アームレストとは、腕を乗せるためだけに使うのではなくてキーボードを寄せる使い方もできるので、この辺は環境によるところでしょうか。
「机が高くてアームレストが高くなる」場合はひっくり返して使うという発想はあっていいと思います。

デメリット

私の家の机で使用を断念した理由があります。
  1. そもそも机が低すぎて肘を付けない
上記に挙げた肘をつく以外の用途はそもそも家ではやらないので、もうちょっと気合の入ったものにしなければなりません。

こういうのとか

AREA クロームメッキ仕様肘置きアームスタンド CA-500


初めてのアームレストをチョイスするという意味では、工事的にも価格的にもちょっと敷居が高いですね…
使い始めればすぐに気付くところなんですが、材質も気になるところです。

総評

どうしてもディスプレイアームに関心が行きますが、相性や設置面を選ぶ問題があります。
見やすくなっても結局マウス・キーボードなどのもうひとつの課題を解決していない以上、アームレストとディスプレイアームはセットで入れることを検討するのはアリだと思います。
安いものはとりあえず試して、失敗しても笑えるところに落ち着くなら今回ぐらいのがいいんじゃないでしょうか。
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