サイト内検索
Translation here

ノマドワーカーの私が選んだリモートデスクトップサービス #splashtop #teamviewer #chromeリモートデスクトップ #検証

お疲れ様です、野村です。
ぶっちゃけGolang Hands-onの続き的な記事ですが、先にこっち出しちゃうのであんまり気にしなくていいかもしれませんね(笑)
そっちは上がったら案内します。

本日の議題

splashtop2って無料版もあるけど、今日は有料版のお話です

ついに有料だから、で敬遠していたsplashtop2というリモートデスクトップアプリを導入しました!
今更感すごいですね*1

TeamViewerと比べてsplashtop2を選んだワケもしっかりあります!
折角だから比較していきましょうか。

*1 : むしろ今までなぜ入れてなかったのか、という話にもなるんですが

無料 vs 有料

まずはじめに、この観点から始まります。
具体的には、月\0か\149?かの違い。
月額を払ってでも使いたいのにはワケがあります。
  • 家の回線が超不安定
    マジです、やってられません。
    プツプツ途切れながらやるのは結構ストレスになります。
    無料のsplashtop2で確認しているのですが、定期的に瞬断されるんですね。
    自宅のネットワークが悪いのか、と思ったんですがそういう事はなく。
なぜ宅内ネットワークで認識されてないのか分かりませんが、そもそも接続しているネットワーク側に問題がある可能性は否定しきれない(ないとは思ってますが)ので、
使用を見送ろうと思っていたところでもありました。

とはいえ、TeamViewerもそれはそれで問題があって、こっちは外からでもつなぎに掛かれるのが魅力なんですが、品質はあまりよくない。
長時間接続するとついには動かなくなります。
そしてクライアントがしょっちゅう死ぬ。

さすがに開発で使うものなので、そんな頻繁にパチパチ落とされてはたまったものではないです。

対策

目的は外でも業務ができること、に絞ります。

今すぐリモート開発をやめる前提でシンクラのスペックアップ

100%間違いないでしょう。リモート開発をやめる前提と書きましたが、やめる必要はありません。
ファットクライアントを使用しなければならないような理由がないなら、シンクライアントを強化すべきです。
間違ってもデータサーバーにアクセスするIPをファットクライアントのみに絞っているとかしょーもない理由で運用するものではないです。
紛失リスクを想定してシンクラを必要最低限にしていても、データが残っているとか運用を間違えたらシンクラにしてる意味がありません。
逆に、間違ったセキュリティ意識や運用をドブに捨てて運用を想定しているならシンクラをファットにしてしまうぐらいのつもりで使うのがいいです。
モニターが欲しいとかTwitterなどSNSを見たいなら小型ディスプレイを採用するのも良いでしょう。

しょぼいシンクラじゃなくて、それなりに使えるシンクラであることを想定します。
サブモニターの運用を検討しましょう!マジで。
あるのとないのとでは大きく違います。
私が使っているもの

AOC 15.6インチ USB接続 モニター ( 1366 x 768 / TN / 8ms ) E1659FWU-GP4R

気になったもの

【ノーブランド品】電源直結 7インチオンダッシュモニター FS-OMT70

使った事はないんで、ちょっとお試しでやってみるか!みたいなノリで使ってみてください。

リモートデスクトップアプリの併用

これは私は今も実践しています。
シンクラのスペックアップ+アプリ併用で可用性をあげる方法ですね。

この使い方は、シンクラで作成したファイルをファットクライアント側に転送してバックアップを取る、という方法が良いでしょう。
今風にやるなら、
  1. ファイル作成・バックアップ
  2. クラウドサービス
  3. ファットクライアントも連動(ファイルバックアップ)
というフローでやるのが良いでしょう。
クラウドも複数使っておいて、生のままファイルをやり取りするのにdropboxなりgoogledriveなりを使って、バージョン管理までやるとgitを使って過去の履歴を取る、という運用が良いと思います。
常に最新は取り続けて、ファイル管理は通常通りやって、という二重運用でリスクを最小限に抑える!

あとはリモートアプリ側の制御にさえ意識を向ければ無欠です。
上記で上げたTeamViewer・Splashtop2、chromeリモートデスクトップを全部入れてスタンドアロン状態にしておきます。
後はつながるもの、つなげたい操作感のものを全部入れればOKです。
chatworkとかRDPWrapでも出来たかな?まだここは触ってないです。
  • [(access failed) https://www.teamviewer.com/]
  • [(access failed) http://www2.splashtop.com/ja/download]
    リモートする側はパーソナル・される側はストリーマーを入れてください。
  • 紹介まで
chromeリモートデスクトップのちょっと注意事項など
  1. chromeは全く関係ない
    ブラウザのリモートではなくデスクトップのリモートです。googleアカウントのリモートヘルプを想定しているため、接続情報を許可すればやりたい放題です。
    アカウントに紐づくので、たとえばAさんがマシン1・マシン2を持っていてBさんにマシン1のリモートをお願いする、というシーンだったとしても、BさんはAさんの許可なくマシン2のリモートも可能なのです。
    また、一度許可すると明示的にアカウント側の設定でブロックしないといつでも接続できてしまいます。
    chromeリモートデスクトップでリモートヘルプをお願いするのはやめましょう
  2. googleアカウントが必要
    上で書いた通りですが、アカウントに紐づくので取得しておいてください。
    厳密には、取得はしてるけど使ってない人もいると思います(AndroidOSを使ってない人とか、MNPしてAppleIDに切り替えた人とか)ので、頑張ってアドレスを思い出すか、どうせなら新規で取っちゃっていいと思います。
    一瞬、その作業は発生します。

そもそもリモート開発をする必要のない状況を作る

それが出来たら誰も苦労しないよ!という話でもありますが、結構忘れがちなのでこの項目には書き起こしておきます。
色々な事情があると思いますが、そもそもなんでリモート開発をしているのか、見直すのも大事だと思います。

私がリモートワークをする理由

家に引きこもってゲームしたい!

これに尽きます。
まぁ実際はリモートワークだから家に引きこもります!と言うのかどうかはその人のワークバランスによるところがあるので、一概にどうとは言いません。
ただ、「今日は外で働く」「今日は内で働く」という選択肢はできます。台風の日にわざわざ出社するとかいうアホな制約から解放されるのは間違いないでしょう。

やるかやらないか、という基準も良いですが「選択肢を増やす」という事自体にも意味はあるでしょう。
OK キャンセル 確認 その他