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2017/04/26(水)Japan Web API Community #03 #jwacom

APIJapan.png

今のところ皆勤です、JapanWebApiCOMmunity。ハッシュタグのjwacomは多分ここからきてます。

APIデベロッパーの野村屋ごろう(@official_nomura)です。
今週はAPI尽くしです。というかAPIの勉強会がびっくりするぐらい多い!
API勉強会黎明期からAPIの話をさせてもらってるノンプログラミング・ノンコーディングAPI教の私としては非常に嬉しい!
WebAPIもっと流行るべき。そしてセキュリティを見直されるべき。

本日の議題

いつもの

一発書き、無編集です。

本日の対象者

公式が非常に素晴らしいので引用します。
何らかの Web API に軽い気持ちで接続しようとして、非常に苦労した人
この API はこうやって使うんだ!ドヤァな人
あれとこれを組み合わせると、ほら新たなサービス確立!
API に完全なるノンコーディングで繋ぐにはどうすればよいか、知りたい人
API の価値が知りたい人
Web API って何?という人(大歓迎です!)
さらにすごいことに、対象職種までありました!
開発者
ITプロ(インフラ系エンジニア)
アーキテクト
営業
マーケティング
会計や人事といった業務担当者
UI/UX デザイナー
Web ディレクター / Web プロデューサー
ちなみに、このブログでは職種まで限定するつもりはないです。
が、ブログの傾向が比較的技術者向けになっちゃうのは否めないです。

本日の勉強会

Japan Web API Community #03
今回のポイントは、ずばり「API エコノミーの実現」です。 (API エコノミーについてはググってみてください。)

そのためのセッションを2つご用意しております!

1つ目はAPI をサービス化する際に必ず必要となる「API 管理」。エンタープライズ向け製品「Kong」の販売をしている株式会社ブリスコラ 中井 さんから、API 管理についてお話いただきます。
なんかもうすごい!

前提:APIエコノミーとは?

今回のメインの話ではないんでさらっと。
【図解】コレ一枚で分かるAPIエコノミー:ITソリューション塾:オルタナティブ・ブログ

すっごい乱暴な表現ですが、ブログのTweetボタンとかFacebookのShareボタンとかのように、簡単にAPIを使えるようにしよう!というものです。
因みに、これらのボタンもAPIで作られているんですが、今まで気にしたことないと思います。
「APIってそういうもんなんだよ」というところを何となくイメージしてもらって、以下を読み進めてもらえれると、わりかしスムーズに理解が進むかと思います。

オープンソースで実現するAPI基盤(株式会社ブリスコラ マーケティング統括本部 ディレクター 中井 雅也)

途中参戦です、すみません……
後日スライドされれば、と願いつつ。

API管理が必要な理由

API(通信)の管理
キーの管理(安全性)

やっぱAPIゲートウェイとかは考えておきたい

APIプラットフォームの全体像(Mashape社)

Kongのお話。
KongについてはKong APIあたりで検索すると色々見つかるようですね。
  • APIゲートウェイ(オープンソース)
  • 開発者ポータル
  • APIアナリティクス
を持ったものーマシンエンタープライズという製品で提供されている。
ソフトウェアアーキテクチャ
  • RESTFul Administration API
  • Plugins
  • Clustering & Datastore
  • OpenRetry
  • NGINX
事例紹介・ロードマップ
これ出していいのかな……?
ちょっと控えます。

色々身近なものにKongが使われているそうです。

APIについて

*時間的・内容が基本的なためカットされました
後ほど資料をこちらからもご紹介します。

すごい話

既存DBからWebAPIを自動生成する!とかいうヤバい話を聞いて戦慄してる……
これ実現したらAPI開発者にとって大分楽が出来ると思ってます!

Bluemix API Connect による APIエコノミーの実現(日本IBM株式会社 クラウド事業統括 コンサルティングアーキテクト 平山 毅氏)

AmazonのAPI例


クラウドネイティブ=マイクロサービス=API

100%クラウドネイティブにはならない。
→向いていないものもある

Bluemix使おう

  • PaaS
  • Cloud
  • IaaS
使おう
Bluemixの細かいお話がありました。
筆者注
IBM製品に求めてるのは開発不要でカスタマイズできるシステム、見た目によくわからないアレとかコレとかは正直どうかなぁ、と思ってます。
技術者的はとりあえず読み込んでガチャガチャやれば面白いものが出来るんですが、ユーザーにとってやりたい事を慣れたUIにしてあげるとありがたいです。
出来る事を一覧で表示できれば更にGood!

認証情報が課題

オープンソースでもIBM製品でも課題になっているようです。

面白い話

  • クラウドネイティブ時代のアーキテクチャについて
  • API公開数の年間推移
  • OpenAPI(2.0→3.0へ) Initiative
    • HTTP1.1→HTTP2.0に移行するのが良い?
    • Swaggerの話を確認しておくこと

APIはかつてのホームページ流行のようになる

今、個人が簡単にブログを作れるように、個人が簡単に使えるAPIの時代が来る、と私はもうイメージ出来てます。
ホームページの時代からブログの時代へ移行するより早く、APIを使う時代になるでしょう。

APIを公開する・利用する

  • 開発目的
  • 企業利用
  • ブランディング
  • 新規ビジネス

IBM API Connect(Bluemix)

  • StrongLoop(LoopBack FrameWork-Node.js)を採用
  • API専用のサーチエンジン
  • クイックプログラム(教育)
  • Fintech
  • ナレッジ(Swagger)
筆者談
良質なAPIコネクタを開発すれば大当たりするんでなかろうか?
MicrosoftFlowやBluemixといったところで作っても結局個人にとって一番良いものがこれらとは限らない。
やることは以下?
  • 優秀なAPIコネクターを作れるエンジニアになる
  • 上記、ビジネス設計して外注する
  • 上記、コネクションづくりをする
ビジネス拡大を狙うのが正しいか。

APIエコノミーの事例

前述と同じ理由で非公開にします……。

API対応言語について

  • .java liberty~クラウド型のJava、らしいです。後で調べます
  • Node.js
  • Swift
など

Bluemixの話が多いので

API connectの機能が使いたいんですが、Bluemix全体の試用ルールに基づくため、無料では使えません。
そのため、私がフォーカスしたい範囲から外れてしまっています。
が、今後ちょっと事情があって必要になっちゃったんで、この後何かしらの機会で使ってみようと思います。
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