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2017/01/07(土)wpXクラウドで爆速WordPressを使っている野村がやたらと#adiary を持ち上げる理由#記法タグ

adiary_var.PNG

MarkdownでTUEEEEEE!!!!って言ってる人はさっさとさつき記法に乗り換えればいいと思います。(毒)

お疲れ様です、野村(@official_nomura)です。
爆速WordPressサイト:きょうのごろう – 野村ごろうのネタ溜め日記を使って一週間、速さは大変満足してますが、ブログを書くときのストレスでぶっ倒れそうです。

adiaryの何が良いのか

adiaryマニュアル

ブログ内で使える変数があるのとないのとでは胃袋に大きな影響を与えます。
これが使えるのと使えないのとでは大違いなんですが、今日はその辺の話を書いていきましょう。

本日の対象者

  • WordPressでブログの記事内だけで完結する変数を探して途方に暮れている方
  • ブログで変数を使う、という事がどういうものなのかイメージできない人
  • 現存のadiaryユーザー、というか@nabeさん*1
ステキな機能を本当にありがとうございます。WordPressを使ってもadiaryから離れることが出来ない体になりました!

*1 : 【@nabeさん】adiaryを作った人。本人はエラい人ではないと言ってたので尊重しまして、adiaryのエラい人ではないです。

本日の議題

活用例

この記事を書きたいがために仕込んでいたといっても過言ではないです(大嘘)

真面目に説明しますね。
最近のはすごい(KONAMI感)#WordPress#PHP7#wpX#originregressionに参謀という言葉で注釈を打っている記事があります。
adiaryはブログ内で完結できる変数があるので、そちらを使います。
:::var = 日本語
[$var]
こうすると[$var]*2は日本語と表示されます。

*2 : 【開発者adiaryブロガー向け情報】[$var]をエスケープする時にエンマークではダメみたいでしたので、{{[}}$var]とする事でエスケープしました。原因分かりますでしょうか?

実例

当該箇所をぶっこ抜いてきました。

まずはもう一度見ておきましょう。この記事に影響するため、見出しのレベルだけ2つ下げています。

当該箇所を記事で見る

最近のはすごい(KONAMI感)#WordPress#PHP7#wpX#originregression

再掲

原点回帰
私の根っこは技術者ではありません。技術はあくまで表現するものの手段に過ぎないです。
教育サイドの経営脳なので教える・活用するといった参謀*3的な役割に強いのかなと。
スタートアップを好むのはそういった傾向が発揮しやすいからで、保守運用を嫌うのは先が見えないからでしょう。
私は安定を望まないタイプの思考なので、ここで一旦慣れたadiaryから新天地へ飛び立ってみようと思います。
まずはWordPressの復習ですね。焼畑農法的な学習スタイルですが、出来る幅を広げて、戻って活かして、更に広げていくのは手軽で潰しの効くスキルアップアプローチだと思います。

記述文

***originregression*原点回帰
:::sanbou = 参謀

私の根っこは技術者ではありません。技術はあくまで表現するものの手段に過ぎないです。
教育サイドの経営脳なので教える・活用するといった[$sanbou]((【[$sanbou]】現代的な表現をするとコンサルタントといいますね。))的な役割に強いのかなと。
スタートアップを好むのはそういった傾向が発揮しやすいからで、保守運用を嫌うのは先が見えないからでしょう。
私は安定を望まないタイプの思考なので、ここで一旦慣れたadiaryから新天地へ飛び立ってみようと思います。
まずはWordPressの復習ですね。焼畑農法的な学習スタイルですが、出来る幅を広げて、戻って活かして、更に広げていくのは手軽で潰しの効くスキルアップアプローチだと思います。

*3 : 【参謀】現代的な表現をするとコンサルタントといいますね。

想定される疑問

機能の要望辺りに出そうかと思ったんですが、普通に運用対処ができることと、みんながどんどんブログ内に変数使うのを当たり前にする文化を作ればいいと思うので要望ではなくユーザーに慣れてもらう、というアプローチを検討しました。

提案

要望にしても良かったんですが、ここは敢えて提案の形とします。
何かというと、そのブログ全体、あるいは他のブログも巻き込んで指定する変数、というのがあれば超絶楽になりますが、今のところはそういう機能はないです。

近い機能として、他ブログのidから記事を持ってくる、という事が出来ています。
たとえば、[id:xxx:...]と書いていましたが、ブログIDや記事IDを他ブログで使うより、それぞれのブログの設定情報が欲しくなる時が出てきました。
具体的に言うと、twitterアカウントをそれぞれのブログで独立させたい、とか複数のアカウントで周知したい(ブログ告知用アカウント・自分の本アカウント)という状況が発生してきました。
私などは、ブログ全体用アカウント、ブログ固有アカウント、個人アカウントをそれぞれ使い分けているもので、この作業が結構大変だったりします。
ここまで来るとadiaryの運用と言うよりはWebをうまく使っての運用対処なので利用者のスキルに依存しますが、発信力のあるCMSを求める者としては、出来たらそういう面倒なことはやりたくないなぁ、と。
簡単に対応できるような案件であれば要望でもいいかな、という気はしましたが、こればかりは私の力ではどうにもならないところです。

提案内容の具体的用法

私はブログを書くときに必ず意識して書いている文字があります。


お疲れ様です、野村(@official_nomura)です。


この一文です。
もっと正確に書くと、
お疲れ様です、[https://twitter.com/official_nomura:野村(@official_nomura)]です。
と書いてます。

たとえば、他のブログですと
ごろー(@official_nomura)です。
daylog:profile
とか
まいどっ!え~ちゃんやらせてもらってます、志摩嶋エイジ(@official_nomura)です。
anets:71
とか
こういうのを書いてます。

言いたいこと

Twitterアカウントはブログ側で設定しているアカウントと同じですが、本音を言うと@daylog_nomuraとか@anets_nomuraとかってアカウントが作りたいわけです。このブログだと@iot_nomuraですね。
で、それらのブログで更新された記事と、全部のブログの情報を持つ@official_nomuraというアカウントがあって、更新pingをそれぞれに向けたい、という運用です。
要するに、connpassで言うところのSSO*4用のアカウントとイベント告知用のアカウントを分ける、というような事がやりたいです。

使用イメージ

[id:iot:plugin1:twitter_id]とか同じく[id:iot:0183:author_name]みたいな感じでしょうか。
なんちゃってでつけてますが、採用されたら多分この名前になるんじゃないかなぁ、と勝手に思ってます。
複数のauthor_nameになることは運用上、投稿上もしくはシステム上の都合でないでしょうが、twitterはプラグインを増やせるならなんか出来そうな気がしたので仮にああいうナンバリングを振っておきました。

これが出来ると、
お疲れ様です、野村(@iot_nomura)です~~~
ありがとうございました、野村(@official_nomura)でした!
みたいな書き方が出来るようになるわけです。
まぁ上記は無理やりな運用イメージなんですが、たとえばデザイン編集のフリーエリア辺りでごちゃごちゃやる事も可能なわけです。

そう考えると、夢が膨らみませんか?
私はすごいと思います。

*4 : 【SSO】シングルサインオン

ネタ振りはしたので

ありがとうございました、野村(@official_nomura)でした!

For adiary Developers

検証1
カッコはadiaryの特殊記号なのでどこで干渉するか分からないのが怖くて外しましたが、入っててもちゃんと使えると思います、たぶん。
→検証したところ、カッコがエスケープ文字として処理されてしまうため、[url:str]となって使えないようですね。
検証2
お疲れ様です、野村(@official_nomura)です。

を変数で出来ないか検証しました。
:::account = official_nomura
:::twitter = https://twitter.com/official_nomura
:::author = 野村
お疲れ様です、[[$twitter]:[$author](@[$account])]です。
結果
お疲れ様です、[https://twitter.com/official_nomura:野村(@official_nomura)]です。

考えられるのは、adiaryマニュアルのタグエスケープが優先されたため、内部処理にならなかったと思われます。
したがって、二重でカッコ書きにしてもエスケープの内容にカッコが含まれる、という扱いになってしまうため、このアプローチは結構沼かも知れません。
検証3
エスケープにならないようにh抜きにしてみました。
:::account = official_nomura
:::twitter = ttps://twitter.com/official_nomura
:::author = 野村
お疲れ様です、[h[$twitter]:[$author](@[$account])]です。
結果
お疲れ様です、[https://twitter.com/official_nomura:野村(@official_nomura)]です。

まずそもそも、変数の中に変数を入れられないので本当にやりたいことは成立しないのですが、ここでは問題の切り分けのために検証3を実施しました。

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