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2017/01/04(水)フリーランスのための学校:バンタンデザイン研究所 キャリアカレッジ

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恥ずかしながら存じ上げなかったのですが、50年もの実績がある老舗校だったそうです。

お疲れ様です、野村(@official_nomura)です。
各ブログのプロフィール更新に奔走していた時に面白い広告を見かけました。
(画像は広告なので撮影をし損ねてしまいましたが……多分この記事の後なら出てくるはず!)

見た感じ、面白そうだったのとコースがよく市場を捉えていて感心したので、そちらをご案内します。

本日の対象者

  • 向上心のあるあなた
  • 仕事で差をつけたいあなた
  • 転職を考えているあなた

本日の議題

勉強することについて

社内の勉強と社外の勉強、どちらに価値を感じますか?
私は社外の勉強に自主的に参加する事に大きな意義を感じています。

なぜか?
社内の勉強会はあくまで社内のプロジェクトや方針によるため、最新技術を使って何かをする、というよりは何かを成すために最新技術を使う、というアプローチだからです。
当然、包括的ではなく集中的な内容になります。
集中的な内容は「意味があれば良い」のですが、大体は会社を離れれば無価値になるため、このご時世は大変危険であると考えます。
また、社外の勉強会に出る事で自身のスキルレベルやポジションを知る事ができます。

フリーランス向け:ネットワーキングの大切さ

これはフリーランスの方を対象にしていますが、転職志望の方にも言えます。
IT業界に関して言えば、採用係を通すより社内推薦を行う方が通過率が高い、要は人脈・縁故採用に近いシステムがあります。
他業種と比べるとヘッドハンティングが多いのもこういう文化があるからですね。

それもそのはず、ITの生産は人の手によるところが大きく、いわゆる工場的な自動生産システムが体系的になっていないからです。
マシンに向かってキーパンチをしているぐらいですが、実はそれってすごく原始的というか……
農業で例えると苗を植えたり水引いたり、というような作業を全部手作業でやってるようなものなのです。
多少エクセルマクロとかWebアプリとかを使ったりしてますが、それらも言ってしまえばクワとかビニールハウスみたいなもので、それらが実際に生産活動に影響しません。

そのため、腕のいい技術者~ヒトベースでお話が進んでいるのが現状です。
自動化エンジニアとしては、自動化のための道具も自動化出来ていない現状を嘆かわしく思うばかりですが……。

人事にモテる人間になるためには

ここで本題です。
目的を持ったITエンジニアなら日々開催されている勉強会などに参加をすればいいと思いますが、残念ながら全てがそういう人ではない。
特に入門についてはコモディティ化されている分野でもありますが、結局のところ専門性が高まりすぎて独学で入門を学んだ程度では仕事にならなくなりました。

そういう敷居を取り除くのに、専門の講師が必要とされる時代になったのです。
私はコモディティ化されたものがやはりお金を払ってでも学びたい、という分野にまで昇華できたのは非常に喜ばしい事だと思ってます。
お金が必要になる産業は非常に安定するからです。

学校など教育機関が国営である部分が大きいことから教育の重要性が窺えますね。
いわゆる一般教養などと違い実践的産業的な分野のため、これらも高度教育と呼んでもよいと思っていますが、いわゆる大学などと比べると卒業資格の価値が低いのは遺憾ですが、日本のシステム自体が追いついていないので、現状は手に職だけで生きていくのは難しいと言わざるを得ません……。

一生もののノウハウと時間を得るために月々5000ちょっとならリーズナブルだと思います

本記事を上げた理由はここにあります。
たとえば、非エンジニアのエンジニアリングサイトも有料ですが、こちらで技術を習得しただけではエンジニアの業務は到底不可能です。
エンジニアリング+アルファで業務を実現する事は可能ですが、そもそも既にプラスアフラを持っている人は少ないです。

そういうアプローチだから、というわけではありませんが、こちらはそのような状況を見越して2つのスクールを受けることが出来ます。
このアプローチは素晴らしいと思っていて、Aスクール+Bスクールの2つをあわせて使えることは今の時点だとブルーオーシャンです。
つまり、「肩書を一つしか持たない人」と較べてもう一つの業務が出来る、ということに他なりません。
よっぽどの転職プレイヤーならいざ知らず、一社で頑張っている人にはなかなか難しいアプローチを最初から出来るような状態であれ、という事ですね。

これってすごくないですか?
単純に、あなた一人で二人分の範囲の業務をこなせる、というお話にも出来ます。
やるかどうかは別として、また二人分の給与をいただけるかどうか、という部分は単純な営業力・交渉力の部分になりますが、間違った専門性の観点を持つ前に対策しておける事は重要なことと考えます。

もちろん、人それぞれの考え方はありますが、20代をまるまる使って二桁に迫る数の会社を見てきた私には、一社で尽くす努力をするよりはどこででも生きていける技術力を養っておくことの方が魅力的に感じました。
そういう意味では、バンタンデザイン研究所 キャリアカレッジを利用するのはアリだと思いました。

本日のプレゼンターは野村ごろう(@official_nomura)でした。

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