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2016/12/23(金)connpassで変わり種のセミナーがあったので参加してみた #レビュー

追記


どう考えてもエンジニア向けではないイベントがconnpassで応募していたので参加してみた #レビュー

connpassで変わり種のセミナーがあったので参加してみた #レビュー

主催の横田奈津子氏も把握していなかったようです。
タイトルの方が不適切だと感じましたので修正しておきます。

本題

(このブログではご存知の通り、エンジニア向けの観点で書いてます)

お疲れ様です、野村です。
今日の記事は非常に異色になります。
いつものノリを期待された方はごめんなさい。

とはいえ、相変わらずの無編集でお届けします。

本日の対象者

  • エンジニアリング以外に関心を持ってる人
  • 脱エンジニアを考えている人
  • 新しいスタートアップを考えている人
  • フリーランサー

本日の議題

非エンジニアのための記事です

大事な事なので再掲します。
今回のお話に合うようなブログはあるっちゃあるんですが、今回はconnpassに掲載されていた、という理由でこちらにも書く事にしました。
なお、そちらのブログの方でも書いてますので、興味がある方はそちらをどうぞ。

affiliate:saya

はじめに

かつて私がやっていたネットワークビジネスの方でも同じような事を言ってました。
というのも、大体稼ぐ!部分を押し出している方は一様にして同じ事を言うのです。
まずはマインドセット(考えを整理すること)からしっかりやらないと続かないからです。
いわゆる副業はなんでもそう。エンジニアが起こす副業は既にアプリやサービスそのものがモチベーションになるため、あまりマインドセットについて触れられる事はないような気がしますね。

エンジニア向けに

世界の流通事情

この範囲は結構ブルーオーシャンっぽい。ハピ旅のセミナーではなく、色々なところで言われているお話なので。
アリババ*1とか大手はありますが、個人の輸入商は少ない。
大手だから良いという事ではないのは皆さんお気づきだと思いますが、目線を変えれば似たような事って色んなところであったんですよ。
今日はその気付きがあっただけでも良かったかな、と思ってます。

体調不良の話

登壇者さんと私の関係はすごく似ているなと。
パニック障害は私も患っており、一度「ダメだ」と思ったら絶対にダメになる。関係の修復など考えません。
ここら辺は割り切ってしまいますね。

さて、パニック症候群はかなり難しい病気です。
一度自分がダメだと思うと必ず残るんですよ。
私はそうならないように、2か月はアラートを上げ続けるようにしていますが、エンジニアリングの会社は大体反応しませんね。
そもそも余計なメールや伝達事項が多すぎるのです。コミュニケーション能力が必要だと言われるのはこの辺りにも起因するんですが、恐らく営業職並みのコミュニケーションを求められるのがITの世界です。
何故か同業にバカにされますが、目くそ鼻くそなので真面目にコミュニケーションを語らない方がいい気がしてます。

*1 : 今でこそ問題になっていますが、シェアは強いです。

インターネットで稼ぐ

(以下はセミナーの内容を受けて、100%私の考えによるものです)
この辺りはエンジニアより経営者サイドのお話です。
お金の嗅覚があるかどうか。これに尽きます。
因みに、この辺の話はベンチャーキャピタリストとかすごいですよね。既存のビジネスにインターネットをうまく活用できるようにするとあっという間にシェアを取れる。
大事なのは、ユーザーがインターネットを介して通常業務を出来るようにする事に需要はほとんどない、という事です。
一時期SIerが活躍していた時期はありますが、システムコンサルティングという観点はなかった。
また、システムコンサルティングも大体はエンジニア上がりなので経営の話は全くできない事もあります。
コンサルティングファームを起こしていますが、コンサルタントが万能かと言うとそうでもない。いわゆる弁護士さんみたいなもので、専門の分野があるので、もしITコンサルタントをつけようと考えている方がいるならしっかりと見極める必要があります。

新しい仕事として

今まさに転職を検討しているわけで、昔(というか今)似たような事をやってます。ちょっと規模を考えてみるのもアリなのかな、という気がしました。
今までは物販メイン・広報メインだけど、本当に欲しい情報は血の通ったものなんですよね。
ネットワークの本質に立ち返りますが。

エンジニア自体は辞めるのではないです。
エンジニア+ブロガー+旅という、新しいアプローチを考えてみたい。
旅要素を外せばコワーキングスペースめぐりとかになるのかな?
この辺も需要ありそうですよね。

今、このブログで狙ってるのは勉強会ブログ。勉強会自体は大体コミュニティの発展を目的にしているので、私の記事と考えに合っていると思う人が少しでも勉強会に関心を持ってもらえればと思ってやってます。

私個人の話をすると、オープンソースコミュニティとかWebAPIの話ですとかPMビギナーですとか。
何が良い、というのは考え方や環境もあるので参考程度に考えてもらえればいいかと。

世界にシェアがある

これはセミナーの内容に触れるのであまり多くは言いません。
ヒントを言うと、インスタグラムで色々なところに旅行をしている方々。同様にYoutuberなんかもこのアプローチが多い。

フリーランス より 〇〇屋

今回は旅ブロガーとしてのお話なので、世界の情報発信屋とでも言うべきでしょうか。
フリーランスと言うと付帯情報を色々説明して初めて理解してもらえるんですが、〇〇屋と言えばそういう細かい説明は要らないわけです。
どっちの方がインパクトがあるか、そういう話。

ブログっぽく言うと、フリーランスというタイトルで興味を引く人と、旅ブロガーというタイトルで興味を引く人と、割合の違いです。
後者の方が多そうじゃないですかね?

エンジニアだからこその、旅ブログ

これは私が今後やってみようと思うことです。
今はオフショア・ニアショアの話が多くされているため、エンジニアなのに英語を喋れないのはもう致命傷です。
英語が出来ない=エンジニアとしてどうなんだ?と疑問を持つべきです。

私も英語は学生時代から毎回赤字枠だったわけですが、必要に迫られてしまうとそういうワケには行かない。勝手に覚えます。
乱暴な話ですが、50万あるなら海外に飛び込んで2週間日本語が通じない環境に身を置いてみてはいかがでしょうか?

課題(エンジニア)

まず英語を話せない事には話にならないです。なければ英会話に行ってでも学んでください。
英会話が続かないなら英語を出来る人間とコミュニケーションできるようにしましょう。
貯金があるなら通訳を雇うのも手です。

ただし、読めないというのは論外です。技術のドキュメントはほぼ英語ばかりです。
google翻訳なりを使うと技術ドキュメントは読めます。そこから一歩踏み出すぐらいです。
この記事では旅ブロガーの話をしていますが、このブログはエンジニアの話をします。
繰り返しになりますが、英語ぐらい読めてください。
やらない理由を探すより、やってみて出来なくなったら検討しましょう。アジャイル開発っぽいですよね。

ビジネスチャンスの見極め

いつもの、置いときます。
  1. イノベーター(Innovators:革新者):
    冒険心にあふれ、新しいものを進んで採用する人。市場全体の2.5%。
  2. アーリーアダプター(Early Adopters:初期採用者):
    流行に敏感で、情報収集を自ら行い、判断する人。他の消費層への影響力が大きく、オピニオンリーダーとも呼ばれる。市場全体の13.5%。
  3. アーリーマジョリティ(Early Majority:前期追随者):
    比較的慎重派な人。平均より早くに新しいものを取り入れる。ブリッジピープルとも呼ばれる。市場全体の34.0%。
  4. レイトマジョリティ(Late Majority:後期追随者):
    比較的懐疑的な人。周囲の大多数が試している場面を見てから同じ選択をする。フォロワーズとも呼ばれる。市場全体の34.0%。
  5. ラガード(Laggards:遅滞者):
    最も保守的な人。流行や世の中の動きに関心が薄い。イノベーションが伝統になるまで採用しない。伝統主義者とも訳される。市場全体の16.0%。
マーケティング用語集 イノベーター理論 - J-marketing.net produced by JMR生活総合研究所

マインドセット

私からのお節介です。


さいごに

私自身、アフィリエイトブロガーでありエンジニアです。
勉強会やブログの傾向から技術<市場に思考が寄っているのが見て取れると思いますが、全世界のどこでもをコワーキングスペースに出来たら開発も捗るし、リモートワーカーとしてやるなら手っ取り早いのがブログ、とはいえエンジニアリングが本業なのでそっちに目を向けたい。

今回のハピ旅こと旅ブログセミナーは、世界中をコワーキングスペースにしてリモートワークで働く、という事を考えるのも面白いと思います。
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