サイト内検索

[考察]windowsゲームの歴史について

のむらです。

昨日マインスイーパーのインストールについて書きましたが、同様の手段でフリーセルやソリティアも遊べますので、そちらもやってみると良いでしょう。
ハーツとかもあるのかな?すみません、探してないです。

私的な話ですがマインスイーパーはやり込んだ時期があったので、これらと比べるとどうしても思い入れが薄くなってしまいますね…


とはいえ、今日はそちらにもスポットを当てた話です。
昨日マインスイーパーを入れる方法を探していたらなるほど!と思わされる記事を見つけたのでご紹介します。
But as fun as these games were, they weren't actually designed for entertainment. At least not in their Windows incarnations.
http://mentalfloss.com/uk/technology/32106/the-true-purpose-of-solitaire-minesweeper-hearts-and-freecell
(意訳)
これら(マインスイーパーやソリティア、フリーセル他)はwindosにとってはエンターテイメントを目的に作られていたのではない。

例えばソリティアはCUI(キーボードだけで操作をすること)がコンピューティングであった当時にマウスの操作を覚えてもらうためにあったり、
マインスイーパーは左クリックと右クリックを、
ハーツはwindowsワークグループの設定を(こちらはあまり使われているイメージはありませんが)
フリーセルはアプリケーションのステルステストを、

これらのゲームがGUI(マウスで操作すること)の火付けに一躍買ったのは間違いないでしょう。
シンプルで分かりやすく楽しいゲーム性と、マウスという存在が画面上でコンピュータを操作できることをユーザーに浸透させました。
特にプリインストールされているものは何となく触ってしまうものです。
(たとえば、windowsをインストールした直後のブラウジングは圧倒的多数でインターネットエクスプローラーを使うでしょう)

こういう歴史的背景を考えると、windows10でゲームがプリインストールからなくなってしまったのも時代の流れなのかもしれません。
今やパソコンの操作と言えばキーボードでカタカタやるよりマウスでポチポチやる方がイメージしやすいぐらいになっています。

ちょっと歴史の話が多くなりましたが、いつも使っているものについてちょっと真面目に調べてみると面白い発見があるかと思います。
OK キャンセル 確認 その他