サイト内検索

ついたて将棋始めました

どうも、ごろうです。

通常のいわゆる将棋ー本将棋の相手駒を見えないようにしたものですが、それだけで完全に別ゲーになるとは思わなかった…!
将棋ベースで本将棋以外に有名なところを言えば、大将棋や軍人将棋を挙げますが、今回はもうちょっとアレなものでした。

とりあえずまずは遊んでみましょう。
会員登録は名前のIDだけ入れればいいので、メールアドレスとか細かいものは不要!
とても素晴らしい仕組みです。

[(access failed) http://wars.fm/tsuitate:ついたて将棋]

将棋の相手駒を盤上から取り除いて(見えなくして)普通に将棋を差すだけ。超簡単!

なんですが、超簡単どころかもう別ゲーになっているのが本作(本ゲーム?)
まず従来の将棋を思い出してみましょう。

従来通りの将棋を差すと、まずお互いが一手ずつ駒を進め、≪盤上で見える相手の意図を読み取って攻防を繰り広げる≫ものです。
が、こちらは≪盤上で見えない相手の意図を【探り】、読み取って攻防を繰り広げる≫ものです。
将棋が単純な頭脳勝負としたら、情報戦要素が強く採用されたのがついたて将棋と言えるでしょう。

と言いましたが、ぶっちゃけ情報戦が主で読み取りとか棋力は最終的な地力の話だからあんまり細かいところを気にしなくていいかも…
まず、駒得・駒損の概念を捨てましょう。
その駒一つで得られる情報量の方が重要です。
使い捨てになりがちな歩こそ、ついたて将棋を制すると言っても過言ではないでしょう。
本将棋の時点からも、歩を制する事の重大さを説かれていますが、歩=相手に譲りつつ、いい情報を仕入れるツールなのですから、本将棋の重みとは計り知れない差がある。

その上で敢えて言うと、最適解を出すためには既存で出ている定石などの確率等とは別に
敢えて有効な手筋を挙げるとするならば、昔の将棋ソフトよろしく、定石を前提にした対策をパターン化する事でしょうか…
その辺りの細かい話はエラい先生にお願いするとしましてー

いつもの事ですが、今日も勉強になりました恩師を紹介させていただいて、締めとします。






これの考察をしてみました。
衝立将棋:評価式考察:のむらさんちのIT事情
OK キャンセル 確認 その他