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共働きが当たり前の時代に不足する福利厚生

どうも、ごろうです。
理由あって記事を寝かせてましたが、どんどん解禁していきます!
なんで?という話はこの記事を皆さんが読んでくれている頃に書き始めてると思います。

今日は職場でも話題になる我が子と家庭について。
クライアントさんが30~40代の方が多く、会議の合間に何度か育児のお話が話題になります。
育児の話というより保育園関係ですね。都内で入園する・しないもありますが入園してからも問題は絶えないようです。

さすがにその時のお話をするのは色々とマズいので、せめても類似例はないかなと探していたらやはり同じ悩みを抱えている方はいらっしゃいました。
<中略>
特に小さい子は慣れるのが早い!
物心つかない、低月齢の0歳児は別としても、後追い時期の1歳児さんも、結構すぐ慣れます。
長女は、1週間過ぎたころから泣かなくなって、2~3週間するころには笑顔でバイバイできるようになりました。

なので、あまり小さいころに預けるなんてかわいそう・・・
なんて思うことはありません。
むしろ、小さいうちに預けたほうが、子供のショックも少ないってもんです。*1

<中略>

私が初めて長女を預けて復職したのが約8年前。
仕事も、育児も、何もかも中途半端に思えてすごく泥沼にはまりました。

まだ20代だったし、若さもあったのかな?
全部、まじめにやろうとしすぎて、空回りをしていた気がします。

仕事も、育児も、もっとうまくやりたい!!

周りを見ると、独身の同僚は必要な時に残業もして、好きなだけ仕事をして、結果を出している。
専業主婦のママは、なんてのんびり、子供に合わせて歩いているのだろう。
家もきれいで、ごはんもおいしそうで。

どっちもできてなくて、落ち込みました。

それからもがいてもがいて、色々考えて。
30も半ばを過ぎて、長女は小学生になって、やっと、見えてきたものがあります。


自分が、幸せでいることが、子供にとっても幸せ。

幸せって、何でできているのだろう・・・?


それは、ゆとり、でした。
復職、入園で毎朝泣く我が子に心折れそうなときは。(ちび姉妹とシングルワーキングマザー日記 さん)
月並みな感想ですがすごい難しいなぁ、です。
しかし言ってることは納得です。

仕事でもそうなんですが、自分自身に余裕がなければ他の工程やチームを気遣うのが難しくなります。
自身に余裕があったとして、余裕がない状況を見ていると危うさ、不安を覚えるのと同じように、
おとなが子どもに余裕を見せてあげないと敏感に感じ取られちゃうんだろうか、と思いました。

*1 : これはなかなか抵抗がありますね…

自分が子どもだった時、親はどうだったんだろう?

恥ずかしながら私、この記事を読んですぐに電話しました。
もちろん、実家の両親にです。

話していて、私が園児の頃は何を考えて、何をしたくて、何をしていたのかおぼろげながら思い出しました。
それ以前の記憶はもう確かだったかも分からないぐらいですが、
当時母は専業主婦をしていた事もあってかな、あまり家でギスギスする事はなかったかも知れません。
働きに出てからちょっとざわつく事はありましたが、大体私のやんちゃだった気がします*2が、今はゆっくり育児に専念できる時代ではないので、
当時のやり方自体は通用しません。
当時よりもお金も掛かるし、楽になるどころか手続き含め難しくなっている。
会社に託児所があれば話は別ですが、日本の会社は残念ながら福利厚生が満足とは言いがたいのが多いです。
(だからと言って外資や国外がいいとも言いませんが…)

企業総務の方へ

いま、先進的な企業が事業所内保育所(託児所)を作る理由は?

*2 : 思い返すと申し訳なくなってきました

昔出来なかったこと、今出来ること

もうちょっと違う言葉だったんですが、こういう事かな、と理解したところで意訳しちゃってます。
なんだろうなぁ…色々あるんだろうけど、幸せとは何かというところで考えると分からない、が正直な意見です。
今も昔も変わらない事なら前例を追えばいいんですが、今出来ることってなんだろう。
新しい事をやれって意味じゃないのは分かるんですが。

昔は出来なくて苦労した事があって、今はよくなった的な話なんですかね。
これは悩んで家庭ごとの答えを見つけるしかない、という事でしょうか。
悩まない育児なんてないんでしょうが、やっぱり答えは欲しくなります。

ママ友的なネットワークもインターネットに移行しているところがあるので、つながりをより広げやすくなった半面、一つ一つが希薄になっている気がします。

とはいえ、あの悲しい事件のような事にはしたくないので我が子を自分たちで守る方法とかを今のうちから意識しておかなければなりませんね。
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