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ホット・サッド…ドッグス

「受けた恩は忘れない」。1匹の野良犬との出会いが過酷なレースに挑んだチームの心を動かした感動の物語。

たまたま分け与えたミートボール。それがすべてだった。それで十分だった。飢え死に寸前だった野良犬のアーサーはこれがたまらなくうれしかったのだろう。リンドノードとそのチームと共に運命を一緒にすることを決めたようだ。

(中略)

そしてついに、レース最後の種目である、約11キロのラフティングまでたどり着いた。もうすぐゴールだ。ところがそこで、大会の審査員から犬は連れて行けないと告げられてしまう。
 せっかくここまで一緒に来たのに・・・アーサーを置いていくことに無念を感じるチーム。胸が詰まるような思いでラフティングに乗り込んだ。「さよならアーサー、元気でやれよ!」 

 そんな気持ちで後ろを振り返ると、なんと…
(画像あり)
「受けた恩は忘れない」。1匹の野良犬との出会いが過酷なレースに挑んだチームの心を動かした感動の物語。 : カラパイア
また会えると信じて。6年前に亡くなった主人の墓から離れようとしない犬(アルゼンチン)

短い期間ではあったが、その子犬はミゲールと特別な関係を築き上げた。翌年の2006年3月24日、不幸にもミゲールは亡くなったが、キャプテンは「死」ごときに最愛の友人から引き離されることを良しとはしなかった。

(中略)

この6年間、ヴェロニカとダミアンはキャプテンを家に連れ帰ることを何度となく試みたがまったく無駄だった。彼は時々家までついて行こうとするものの、結局は引き返し、すぐにまた、墓に戻っていってしまうのだ。
(画像あり)
また会えると信じて。6年前に亡くなった主人の墓から離れようとしない犬(アルゼンチン) : カラパイア

犬は古くから人間の友として共に生きてきました。
それがこの扱いはむご過ぎます…!
本当にショッキングなのでリンクのみに留めます。

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