サイト内検索

我ちと思うところありけり。コミュニケーション能力てなんやねん?

どうも、野村です。

突然ですが私、関西人ですが面白い事が言えないという、ある意味強烈なコンプレックスを持ってます。
最初はなんだかんだ言ってノリが合わないとか言うんですが、ノリを合わせられないんですね。


関東に越してきてもう3年になりますが、今使えるテクニック(話術)はとんちぐらいのもので、
きみまろはまだまだ私にはレベルが高いものだと思う反面、
こういうのはキャラが大事ですよね、と悟ったのも30と40を行ったり来たりするようになってからです。
若いころの勉強は本当に大事。国語数学英語より人間。人間の事は学校の先生は教えてくれないんですよ。


じゃあどうするか?
1.身近の人
間違いではないです。
が、インターネットやスマホゲーが流行る昨今では人との対話で学ぶ事などまぁそうそうない。
対話で学ぶより、人と人が顔を突き合わせてスマホをピコピコやってる姿が多い事を学ぶばかりです。
ではビジネスシーンで30や40を川底に沈めてきた方ばかりと出会い、まだまだ彼らを満足させられる力はないものだと悟るばかりでした。


次に考えたのはインターネット。
インターネットはすぐに教えてくれるが、事実かどうかは分からない。
発信者が無責任なのでそれっぽく見せる事は誰でもできます。
本職でもないのに本職の顔をしてみたり、人様の意見を自分の意見のように語ったり、非常にこわいところです。

次に考えたのはやはり本。
本はウソをつかないが、時代に即した事を言うかどうかも分からない。
昔できた技術を今書いて、読者に届くころは大昔になってしまう。
面接マニュアルなんてその代表で、流度の高い情報を本で追いかけていく頃には騙された読者だけが二昔もの方法を真面目にやるから哀れでならない。


そこさえおさえて正しく使えば内容によってはずっと使っていける事もあるのです。
そのうちの一つが、実はコミュニケーション能力の話だと思います。
昔はコミュニケーション能力が今ほど騒がれるような事もなかったのは、ひとえに怒鳴りつけて憂さ晴らしが出来たからですが、
今それをやるとパワハラモラハラビールバラですよ、こわいですね。

かくいう私も上司の立場で怒鳴りつけてやろうか、と思った事は一度や二度ではないんですが、
上司にもコミュニケーション能力の有無を評価する事を覚えた最近の若者はその辺強いです。
SNSなんてこわいものを振りかざして逆パワハラを仕掛けてくる。
これで会社のパワーバランスが釣り合いを取れるか、と言えばそんな事は全然ない。
勝つか負けるか、その一点だけです。

今の対人ビジネスに大事なのは、勝つ事ではなく負けない事だと思います。
負けない方法とは何か、というとやっぱりコミュニケーション能力なんですね。
ヤバい時を切り抜ける力とでも言いましょうか。

そういう意味でもきみまろ話法は押さえておくべきですね。
綾小路きみまろ(不特定多数第三者話法)とは

こういう技術をNLPと呼ぶようですが、私はそこまで理解していません。
公式サイトがあるみたいなのでそちらを見てもらって、どう感じたかを大切にしてもらった方がいいかと思います。


日本NLP協会さま
http://www.nlpjapan.co.jp/


私向けの宿題でした。
OK キャンセル 確認 その他