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2016/03/17(木)[映画][洋画][レビュー]Men in Black3

どうも、五郎です。

今更ですがMIB3を見る機会がありました。
見たい見たいと言っていて結局今日の今日まで見てなかったという経緯はありますがそれはそれでアレとして。

ざっくりな概要

新たな敵ボリスがKの復讐と地球征服のためアークネットが構築されるより前にタイムトラベルし、JはKを守るためにボリスを追って過去へ。
そこで未来を視る力を持つグリフィンを救出し…。

ざっくりな雑感

1,2からちょっと年数が経っていた(役者さんの体力的な)からか、アクションは落ち着いていますね。
ウーでの襲撃戦から最後の攻防もハラハラしたけど、動き自体はなんか遅々としてるなぁと思わざるをえない。
カーチェイスではぶっ飛んだのが一つ。これは面白かった!

洋画としてはどうなんだろう、と思うレベルでしたが、洋画と言ってもフルハウス的なアレもあるのでダメってワケではなく。
アクション映画としては疑問ではありますが、まぁないわけではないかなといった感覚ですね。
シリーズファンとしては見たかったので、それだけでもいいと思います。
シリーズ初見さんやアクション映画に期待する方にはオススメ出来ないですがまぁ。

とはいえ、締めるところはキッチリ締めており、JとKの絆を再確認できたのはおぉっ、と思いましたね。
ここはぜひ見てほしい部分です。無駄に引っ張らずにスッキリまとめたのも好印象。

そしてグリフィン。彼は要所要所でいい味を出している。
未来視の力を持つが故の葛藤も描かれていて、良いアプローチの仕方だと思います。
作中でも触れていますが、アニマルボルスから逃げ回るために色々な手を尽くしてアークネットの核を守り通した功績は純粋にすごい。
ただ頭の回転が良すぎるので視聴者を含め周囲が置いてけぼりになるため、彼のためにも映画を二回見るとなんでそういう行動を取ったか理解できるようになる作り方をしています。

敢えて言及すると、序盤のボルス脱獄シーンのおねーちゃんが気になって仕方がないです。
結局捨てられるんですが、引っ張っておいてそれかい、と突っ込んでしまいました。
この前にシャークネイド見てたので「サメでも降ってきそうだな」とか思ったのはナイショ。


総評としては、メンインブラックのシリーズとしては過去編という事でいったんまとめるところはまとめた、という内容でしょう。
次が出たらそれはそれで見ますが、この後どうやって広げるんだろうなぁ。
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