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ついたて将棋始めました

どうも、ごろうです。

通常のいわゆる将棋ー本将棋の相手駒を見えないようにしたものですが、それだけで完全に別ゲーになるとは思わなかった…!
将棋ベースで本将棋以外に有名なところを言えば、大将棋や軍人将棋を挙げますが、今回はもうちょっとアレなものでした。

とりあえずまずは遊んでみましょう。
会員登録は名前のIDだけ入れればいいので、メールアドレスとか細かいものは不要!
とても素晴らしい仕組みです。

[(access failed) http://wars.fm/tsuitate:ついたて将棋]

将棋の相手駒を盤上から取り除いて(見えなくして)普通に将棋を差すだけ。超簡単!

なんですが、超簡単どころかもう別ゲーになっているのが本作(本ゲーム?)
まず従来の将棋を思い出してみましょう。

従来通りの将棋を差すと、まずお互いが一手ずつ駒を進め、≪盤上で見える相手の意図を読み取って攻防を繰り広げる≫ものです。
が、こちらは≪盤上で見えない相手の意図を【探り】、読み取って攻防を繰り広げる≫ものです。
将棋が単純な頭脳勝負としたら、情報戦要素が強く採用されたのがついたて将棋と言えるでしょう。

と言いましたが、ぶっちゃけ情報戦が主で読み取りとか棋力は最終的な地力の話だからあんまり細かいところを気にしなくていいかも…

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[将棋][棒銀]今日のお題:△四元飛車で捌く

最近流行ってます、将棋。
こっちは出題です。

△先 棒銀を裁く.png

▽先 棒銀を裁く.png


画像はどっちも同じですが、見ている気分的には…どうなんだろう?
この局面では後手先で棒銀を裁きます。

なんかよく見る譜面です。いつも悩んでしまうのがコレ。
当時、相居飛車を嫌って思い付きで飛車を振ったはいいんだけど、棒銀見て飛車振ったのは課題の意識があまりにもアレ過ぎたからかなぁ。
それに、棒銀対策は意識しておかないと簡単に破られてイカンですね。加藤一二三先生は将棋ビギナーでも簡単に勝てる面白い方法を考案されたものだと感心しました。


書いていて思い出したのですが、実践では三間飛車ではなく四間飛車でした。
棒銀はやる方ですがやられると辛いですね。
展開としてはこういうのを好んでやりますね。

いつもの後手急戦.png


棒銀との相性を考慮して愛用していて、右の桂馬は上げるか上げないか、3三(7七)の銀を4四(6六)に上げたり、
角を変幻自在に使うなら3三(7七)に上げて玉を1二(9八)に運びましょう。1筋に置けば振り飛車へのニラミになります。
攻めは銀2桂角飛をバランスよく使いやすいのが特徴で、角と飛車は4筋でクロスさせるのがおススメです。
中飛車にして金を4八(6二)にする大胆な手もあります。

ただし、所詮は舟囲いです。攻めに滅法弱いので超攻撃的に行かないと厳しいです。
五目並べで言うところの常に4、3・3、3・4、4・4を打ち続ける手です。
後手の時は正直、オススメできません。というか粗がスゴいので正直やめておいた方がいいでしょう。

詳しい話はこの辺で。
動画は個別ページに表示させてます。

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[動画有]久しぶりに将棋の話

第1期叡王戦の決勝三番勝負第2局が13日、京都市東山区の京都国立博物館で指され、山崎隆之八段(34)が郷田真隆王将(44)に勝ち、通算2連勝で優勝した。山崎八段は来春、将棋ソフトのトーナメントを勝ち抜いた「ponanza(ポナンザ)」と第1回電王戦二番勝負を戦う。

 叡王戦は、段位別の予選を勝ち抜いた16人の棋士が本戦トーナメントを戦った。山崎八段はNHK杯戦で優勝経験があり、タイトル戦にも出場したことがある上位棋士の1人。羽生善治名人(45)、渡辺明竜王(31)は出場しなかった。
山崎八段がV、将棋ソフト「ポナンザ」と対戦へ 叡王戦:朝日新聞デジタル
ということで、久しぶりにあの動画が見たくなった。
これもponanzaを使ってます。

久しぶりに将棋を指したくなりますね。
囲碁は打つだけど将棋は指すと言いますが、なんででしょうね。
と思ったらありました。

いまさら聞けない将棋Q&A (スーパー将棋講座)
図書館で見つかるかしら?

動画は個別ページに。

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