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2016/05/31(火)[将棋]中飛車の囲いを決める

後手番で調子に乗って中央の歩を突いて飛車を振ったら角先に飛車の歩がいた!?


最近ゴキゲン中飛車を学び始めたのむらです、失敗しました。

先手が飛車先を1つ突いたら角道を開けましょう。
先手が飛車先を2つ突いたら角を上げましょう。
先手が角道を開けたら角道を閉じましょう。

その時はまだ飛車を振ってないので、ノーマル四間に振るも良し。
4四に歩を突いたので穴熊は諦めた方が良いです。それだけではなく既に歩が睨んでいるので玉の安全度も意識すると右美濃に囲ってしまう方が安心です。

今日はそれだけ覚えたらもうこの記事は読まなくていいです。

以下、言い訳の時間

中飛車にする理由

とりあえずこの動画を見てくれ。こいつをどう思う?



もともとのヒントはこの動画の戦型からでした。
棒銀に攻めても、研究されつくしているから対策すれば大丈夫、というのは逆に言うと知らなければ付け入るスキが多いということで、
実は簡単な戦法ではないという事に気付くまでにかなり時間がかかりました。

次に基本は大事、という事でノーマル四間飛車から左棒銀
最近は4筋の歩を突くより3筋に振り替える急戦型棒金片美濃
角をスライドさせて桂を置く本美濃急戦
3二金から3三金に受けて端歩を突いてからの対棒銀雀指し

など、とりあえず思いついた手を色々試してみましたが、結局美濃囲いは恐ろしく固い事までは分かった事が学びでした。

中飛車へ

どうも四間に構えると手が遅くなる気がしてならないので、むしろ開き直るようになりました。
最初から中飛車にしないと駒組が面倒なので、相手の対応を見て対応する事に。
特に後手でも指していけるので、多少強気な方が良いです。
先手居飛車棒銀には振り飛車の受けがそのまま使えるので、
急戦型にはゴキゲン中飛車
居飛車棒銀には片美濃
振り飛車には中飛車左穴熊。
美濃は上辺の守りが薄いので高美濃としたいのですが、銀冠は駒組が大変なので、どうせ大変なら穴熊にする。

最近は相手の飛車を見てから玉の囲いを決めるようにしました。
これがどう結果に現れるかは試してみます。
OK キャンセル 確認 その他