2016/03/17(木)和歌山県が春の旅行で人気?二年連続で全国二位のその理由は?

宿泊予約サイト「楽天トラベル」(東京都)が「2016年の春旅行人気上昇エリアランキング」を発表した。和歌山県は2年連続で「全国2位」になった。串本沖で起きたエルトゥールル号海難事故の関連地や白浜町の双子パンダなどが誘客につながり、人気の旅行先となった。
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 楽天トラベルが3月1日~4月28日の期間に宿泊を予約している都道府県ごとの実績について、前年同時期と比べて伸び率の順位を付けた。

 和歌山県は伸び率57・8%増。地方創生の交付金を活用した「割引旅行商品」や「ふるさと旅行券」などを利用した旅行者や外国人客の増加が目立った。「エルトゥールル号事件関連遺跡群」などで串本地区が113%伸びたほか、双子パンダや温泉で白浜・龍神地区は51%増となった。

 1位は伸び率68・7%増の福井県。北陸新幹線の開業によって認知度が高まった。「蘇(よみがえ)る中世越前の威風」として日本遺産の認定を目指す一乗谷朝倉氏遺跡がある福井市では98%増だった。

 3位は伸び率55・1%の鳥取県。松江自動車道の全線開通や鳥取自動車道の無料化により、関西や中国地方からの客が増加した。

 4位の秋田県は44・8%増で来年に本番を迎える国際花火大会のプレ大会などが主要原因。5位の茨城県は43・8%増で、ネモフィラやスイセン、チューリップなどの開花で有名な海浜公園が人気を呼んでいる。

2016/03/16(水)春分の日も近い三連休、何処かに行くついでにPA、SAで食事とか如何でしょう。

サービスエリアとパーキングエリアの定番グルメと言える丼。
地場の名産を使った王道から趣向を凝らした変わり種まで、サービスエリア・パーキングエリアによって種類が様々用意されている。。
ここでは、そんな丼ぶりグルメの中から、せっかくなので2015年の販売数ベスト3を紹介する。
コレを参考にして、何処かに行くついでに寄ってみるのも言ってではないだろうか。

■ 3位 横川ソースカツ丼 上信越自動車道・横川SA下り線
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3位は2万7326食を売り上げた、群馬県の横川SA下り線の「横川ソースカツ丼」(870円)。
酸味と甘みのバランスが絶妙の自家製ソースがかかっており、衣がほのかにカレー風味であるところがポイント。甘すぎず辛すぎずの一品であると言って良いと思う。

■ 2位 牛たん麦めし丼 東北自動車道・菅生PA上り線
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仙台の名物といえばずんだ餅や笹かまぼこ、はらこ飯等色々あるがなんといってもやはり牛たんだろう。
塩コショウで味付け、直火焼きした牛たんを使った「牛たん麦めし丼」(1080円)が、3万4037食で2位にランクインした。
牛タンという性質上脂身が少なくヘルシーなので女性からの人気も高いという。

■ 1位 とん丼 常磐自動車道・友部SA下り線
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栄えある第1位は、茨城県行方市産の豚肉を、甘めのオリジナルだれにたっぷりとつけ込んで網焼きにした「とん丼」で9万5653食。
網焼きなので、余分な脂が落ちて食べやすいのが特徴だ。
サイズはミニ(600円)、並(750円)、大(900円)、筑波山(1600円)の3種類があり、訪れた際のお腹の空き具合で選べるのがいい。

今回は販売数のトップ3を紹介したが、SA・PAには魅力的な丼ぶりがまだまだたくさんある。
全国にサービスエリアやパーキングエリアは700位上存在する。
この中に好みが無かった貴方は自分の手で魅惑の丼グルメを探してみるのも良いのではないだろうか。

参考【東京ウォーカー】

2016/03/15(火)この春行ってみたい欧州リゾートランキング!1位に輝いたのは…?

エイチ・アイ・エスは、同社のSNSを利用したアンケートを元に、この春行ってみたいと思われている、ヨーロッパのリゾート人気ランキングを発表した。

今回の発表は、ヨーロッパ在住の同社スタッフが選んだおすすめリゾートを選択肢に設定。「行ってみたい!憧れのヨーロピアンリゾート投票キャンペーン」と題し、人気スポットの投票キャンペーンを行ったもの。おなじみの地中海の青い海に囲まれた島々を筆頭に、さすがプロのセレクトと唸らされる、リゾート地が選ばれている。

■ 1位 「ギリシャ・サントリーニ島」青と白のコントラストが美しい島
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エーゲ海に浮かぶ宝石、ギリシャ・サントリーニ島が1位に。紺碧の海を背景に、真っ白な壁の家々が断崖絶壁に建ち並ぶ様は絶景!所々に見えるギリシャ正教聖堂の、青いドーム型屋根がアクセントに。また北部の港町であるイアの夕暮れ時の景色は息をのむほどの美しさ。

■ 2位 「クロアチア・ドブロブニク」青い海とオレンジ色の可愛らしい街並み

クロアチアの最南端。深いブルーの海に浮かび、オレンジ色の屋根瓦と美しいコントランストをなす世界遺産の街。ドブロブニク旧市街は「アドリア海の真珠」とも称される美しさ。 街歩きやシーフード料理などグルメもふんだんに楽しめる。

■ 3位 「イタリア・アマルフィイ/カプリ島」紺碧の海と空が広がる

カラフルな建物が並び、世界で一番美しい海岸線とも言われるアマルフィと、“ティレニア海に浮かぶ宝石”と呼ばれる「青の洞窟」で知られるカプリ島。 どちらもイタリアを代表する高級リゾート地。パステルカラーのかわいいお店が並ぶ街散策が楽しい。

■ 4位 「スペイン・マヨルカ島」西地中海の青い海に浮かぶ島

変化に富む海岸線にアーモンドやレモンの畑が広がる、地中海の楽園と呼ばれるマヨルカ島。サン・アントニオ港の北端にあるビーチ、カロ・デ・モロは夕景の名所として有名。スペイン王室一家もバカンスに訪れる人気リゾートだ。

■ 5位 「フランス・ニース」地中海に面したコートダジュールの一大リゾート

南フランスを代表するコート・ダジュールの中心地ニースは、温暖な気候と紺碧の海が訪れる人たちを魅了するフレンチリゾート。街歩きでは、イタリアとフランス両方の影響を受けた料理文化を楽しもう。

エイチ・アイ・エスでは、ランキング結果と共に旅行者の声を掲載したパンフレット「ヨーロッパリゾート」を製作、ランキング上位にランクインしたヨーロッパリゾートツアーを発売開始している。

燃油サーチャージ値下がりにより、旅行費用もおさえられるこの春・夏は、ヨーロッパ旅行を検討してみては。

2016/03/14(月)ラオス「ビエンチャン」の魅力。沈む夕日に感動する。

ビエンチャンはなにもないこともまたひとつの魅力と言える。あれもこれもと押しつけてくる観光地と違い、見所がほとんどなく、なにもしないことを楽しめるのがいい。日本人の観光はとかく予定を詰め込みやすいが、そうでない、というかそうできないのがおもしろいのだ。

 そんなビエンチャンの観光で、最大の魅力と言えばメコン河に沈む夕陽である。実際的にはメコン河には沈まず、対岸のタイ領土の向こうに沈んでいくだけだが、例えば「ボペンヤン」といった夕方にも営業しているバー・レストランでビアラオを傾けながら、隣国と大河と夕陽を眺められるという魅力は大きい。
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 ラオス人も夕方になるとメコン河沿いの公園に集まってきて、運動をしたりお喋りに興じる。韓国資本で建設されたというその堤防を兼ねた公園には子どもの遊具もあるので、子連れ旅行でも楽しめる。また、日がとっぷりと暮れるまで待っていればナイトマーケットも始まる。

 ビエンチャンの観光の1日はこうしてメコン河沿いの公園で終わるのである。

2016/03/03(木)飛鳥Ⅱで伝統芸能を楽しもう!プレミアムクルーズ2泊3日!

豪華なクルーズの旅と伝統芸能の奇跡のコラボレーション
 約100日間にわたるワールドクルーズのほか、アジア・オセアニア方面へのグランドクルーズ、日本の夏祭りを巡るクルーズ、1泊からのショートクルーズなど、多彩な船旅を提案し続けている「飛鳥II」。その美しい船体、そして贅の極みを尽くしたファシリティとサービスには定評があり、日本が世界に誇る豪華客船だ。

 “洋上のオアシス”とも称される「飛鳥II」の船旅は、一度は体験したいと誰もが願う憧れの的。キャビン(客室)は全室海側、そして日本人乗船客の嗜好に合わせた多彩な食事やエンターテインメントを用意。洋上で過ごす時間に彩りを添える、さまざまなもてなしで非日常の世界が堪能できる。

 そんな「飛鳥II」が、2016年12月に日本の伝統芸能“人形浄瑠璃・文楽”公演が楽しめるプレミアムクルーズを実施すると発表。早くも話題となっている。
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 ユネスコ無形文化遺産に登録されている文楽は、語りの太夫、演奏の三味線、演じる人形の3つが一体となった総合芸術。このプレミアムクルーズには、人形遣い・二代目吉田玉男師をはじめ総勢14人の演じ手が乗船し、船上にて2幕を上演する。また、初心者でも楽しめるようにと、文楽講座や写真展示なども予定されている。

 豪華なクルーズの旅と伝統芸能の奇跡のコラボレーションをぜひ体験したい。
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