Java勉強中…

どうも~!中です。
今日からかつてよりお話いただいていたプログラミングの学校に入校しました!
希望地とは真逆で、しかもバスで結構時間がかかるというから「これ大丈夫なんかな…?」と不安を抱えつつ。

しかしプログラマーは時と場所を選ばず、パソコン一つあればプログラムは書けるのです!
効率とか考えるとどう考えても悪いし、クオリティも低くなってしまうのは当然ですね。

たとえば、
料理が得意な人はどんなフライパンでも調理できますが、やっぱり専用と比べると使いにくかったり、あともうちょっと!が足りない事もあります。
同じように、プログラマーはメモ帳でもプログラムは書けますが、きちんとしたエディタと比べると使いにくかったり、あともうちょっと!となるわけです。

火がなかったらフライパンの用途が限られるように、パソコンがなければプログラムは大変です。
紙に書いて頑張るという事もありますが、基本的に修正しまくるので相当キツイ!
履歴書を手書きしますか?それとも印刷して打ち出しますか?というハナシ。

ちょっとプログラマ寄りに言うと、JavaやC#系はあっちこっちで結びつきを強くしたがります。
おそらく200行書いたぐらいでも「これってどこにやったっけ?」なんて事をよく言うんです。
なんでそういう事をしているかと言うと、繰り返し使う事が非常に多いので、どこからでも・誰でも使えるようにしよう!という思想があるからですね。

音楽で例えましょう。
AメロBメロサビ
Bメロサビ
Cメロ
サビサビ

みたいな曲があったとして
AメロとCメロを変えたい!となったら一か所だけ直すのでいいです。
Bメロを変えたい!となったら二か所直します。
サビを変えたい!となったら四か所も直します。

プログラムは1回だけとか2回だけとかじゃなく、よくわからんけどいっぱい!みたいな使い方が結構されるんですね。
その時10回とか20回、手直しするならしゃーないな、でいいかも知れません。
その10回とか20回の手直しを1セットとして、10セットやろう!となったらアホか!と怒りたくなりますよね。

だから、何回修正しようが出来るだけ手間を減らそう!ということで結びつきを強めるのです。

これがメモ帳だとつらいのは、どことどこがつながってるんだっけ?が分からないこと。
エクセルなりを使ってメモする方法もありますが、そもそもそういう管理の仕方自体が無駄ですよね。

という事に気付いてもらえると悲鳴を上げたくなる理由をご理解いただけるのかなと思います。

メモ帳はよくわからん!

というような状態にならないか、心配だったという話をしたかった。

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