トラックボール、買ってみました

分類がアレな気もしますが、うん。アレです。
狭い空間ではマウスカチャカチャやりにくいので買ったアイテムです。
案の定使いやすくてマウスの存在が可哀想な事になるぐらい活用しています。

使ってみた

折角なんで使用感とか。
今回買ったのはコレです。
OrbitTrackball with Scroll Ring(Kensington)
ケンジントン社製とは言いますが、窓口は七陽商事株式会社さんになるのかな?
なんかあった時は保証書を見ましょうか。

私も初めて使うトラックボールとのことで、結構慎重になりました。
初めて買ったのが大外れ!なんてなっちゃうと泣くに泣けません。
モノに対してマイナスイメージが先行する事になるんで、それは個人的に避けたかったのもあります。
今後もどんどんゲームが出てきて、ハードもどんどん新しいものが出てくる中でユーザーにも挑戦(普及した結果や流行りとかはありますが)はあって良いと思うんですね。

(ちょっとボヤッキー)
開発者だとあんまりこういう事言ったら怒られるんでしょうが、1ユーザーとしてハードに依存したゲームがあっても良いんじゃないかとは思ってます。
ベンチマークゲーだと揶揄されてきたものも幾つかありますが、結局ファンは離れてないですし、新しい分野に挑戦した事で新規獲得に至った例もあるようですし。

総評

マウスなんてなかった。
いや、マウスさんdisってるわけじゃないですよ?
精密動作したりクリック連打はマウスを使います。そもそも、トラックボールはそう言う用途ではありません。

が、ネットサーフィンやTwitterとかを楽しむ分にはマウスである必要はないな、と感じたのも事実です。
マウスはその特性上、どうしても腕をあっちこっち動かします。思ってる以上に場所を取ります。
デスク回りが整理整頓されていれば全然気にならないお話ですが、狭いスペースをガチ運用しがちなタイプなのでとにかく狭い!
効率性を考慮しすぎて逆に効率悪くなってない?って言われてもおかしくはないかもですね。

しかし、環境を捨てられないのでした(まる)

OrbitTrackball with Scroll Ringだからこそ

本体は\5,500で購入。もう一つ安いグレードのがあったんですが、スクロールに対応してなかった事と、ボール触ってたらやたらとツメを触るので塗装が剥げるんじゃないだろうか、と懸念したのでちょっと高かったけどスクロールリングタイプに。
本当に買った当初はそんなかる~い気持ちだったんですが、実際に使ってみるとこれがなかなか良い感じで「リクライニングチェアのアームレストで使えるなんかいい感じの」っていう、まぁ無理難題だろうなぁと思っていたところ、こいつはなかなか優秀でした。しっかり対応してくれました!
マウスはカチャカチャ動かして、画面に向かうとアームレストから転げ落ちてしまう問題がありましたが、トラックボールはそもそも動かす必要がない。
ここからが重要で、スクロールリングのおかげで閲覧が非常に楽です。
具体的には、マウスジェスチャーには不便なのでスクロールリングで何とかしてしまおうという、なんとも力押しな手段です。
実際、トラックボールは正確なジェスチャーには向いていません。僅かな揺れも拾ってジェスチャーに組み込んでしまいます。
ちょっと参考程度に、これらをご覧ください。
私の利き腕は右手です。操作は日常的に使ってる「開いているウィンドウを閉じる」のジェスチャーより。

トラックボールを使い始めて一週間足らずではありますが、なんとかこのレベルまでこぎ着けられた感はあります。
それでも普通に使ってるとマウスを左で操作した程度のレベルでしか使えないので
トラックボールの左手時だけ若干太くしてます。ガッタガタで何やってるか解りにくかったので、これにプラス何度か練習したんですが、ダメなもんはダメですね。これでもマシな方ですよ?。
トラックボール右・マウス左でも若干認識されなかったので元々が不器用なんでしょうが、逆に言うと不器用な人がトラックボールをうまく使おうと思ったら憤死します、恐らく。
さすがにマウス右は使い慣れているだけあって、どれも認識しましたね。一部いい加減に使ったのもありますが、こんなのでもちゃんと認識されます。すごいな!
この例から何となく分かってもらえればいいなぁ、と思うんですが扱うのは結構難しいです。

ボタンについて

トラックボール全体を見ると、2ボタンと4ボタンがあります。
4ボタンもあると配置に悪意(押しにくい・押したら転落)を感じたので2ボタンでいいや、という判断です。
慣れたら4ボタンの方が使いやすくなると思います。
慣れたら、というのは「ボールを手のひらで転がせるようになったら」という事です。
あのL字描いてるのも、指先で慎重に制御しながらやってます。ドラッグアンドドロップをやる時なんかはそうしないととても無理でした。
手のひらをベッタリつけるとトラックボールでも精密な操作は出来ますが、可動範囲が極端に狭まるため、マウスの方が楽じゃね?ってなります。あんまりトラックボールに拘る意義を感じません。
それに、スクロールリングもあるので手のひらでカーソル操作をする事はないでしょう……4ボタンは半ば諦めてますし、魅力を特に感じていないのが現状です。
なんかいい感じの方法があれば、そちらも見てみたいですね~。

ちょっと気になる

logicoolとかでも「トラックボールマウス」が出てます。
マウスにトラックボールついてるアレです。
私がコレを買わなかったのはぶっちゃけ意味が分からないからですが、興味が無いわけではないのでして。
使ってみた感じの意見は欲しいですね~。

見た感じの印象であれば、マウスを動かしてるのにボール触ってる余裕あるのかな?という疑問、そしてマウスとして操作してる時にボールを触って変な挙動にならないかどうか。
良くも悪くも謎なあの作りは好奇心を刺激されますね。

最後に

僅かな期間ではありますが、所感をば。
チルノちゃんを操作するまでにはまだ時間は掛かりそうですが、直感的な操作が出来るようになったので満足してます。
強いて言うなら、ボタン押しっぱを強要されるので長時間プレイには向かないという事でしょうか。
1時間もしないうちに手のひらが汗で滲んでボールがベタベタになったり、薬指・小指の付け根辺りに違和感を覚えるようになります。
そもそも、ゲームは適度に休憩しながら遊ぶべきなんですが、コレはコレでアレ

まずはボールの操作を指・手のひらで行う2通りの動かし方を覚えましょう!
と、言うことでトラックボールのすゝめでした!

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